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賽の神

Posted by on 2012年1月17日

村の賽の神に燃やす塔?を作りました。

賽の神っていったいなんだ?と思いググったところ、

1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。
その火で焼いた餅(三色団子の場合もある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。
また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。

という事です。

地域によって名前が違っていて『どんど焼き』や『左義長』と呼ばれているらしいです。

この塔?の中身ですが、真ん中に竹を5本程束ねた柱、その周りに大豆の枝、その上に大量のワラを撒きつけ、
縄でグルグル巻きにした後、その上に昨年のしめ縄や松飾をあしらっています。
この後、点火して燃やしましたが、その画像は残念ながら撮影するのを忘れていました・・・

新年一発目からいきなりやらかした感じで申し訳ありませんが、
今年もよろしくお願い致します。

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