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お餅はこうやってつくっています。

Posted by on 2011年11月22日

餅つき機でドーンと搗きます!
のします!
1日置いて硬くなってから切断します。
丁寧に包装します。
こんなにたくさん出来ました。

1日に約1000袋くらいのお餅がつくられています。

若い方の中には、お餅なんてみんな同じだろう・・・
おいしいおもちってなに?・・・
と考える方も居られるかと思います。

しかし、古来より『餅』はお正月やおめでたい時、ハレの日の行事に欠かせない縁起物の文化的食材となっています。

今ではそれほど『ご馳走』というジャンルには入らないかも知れませんが、
昔は節目の行事やお正月にしか食べられない『ご馳走』だったのでしょう。
現在でもお祭りや、イベントの時には『餅つき大会』が催される地域も多く見かけることからもその『縁起物ぶり』は健在だといえます。

最近では価格の安いお餅がスーパーなどで売られています。
それらとは製造方法や原材料などが根本的に違いますので、同じ『もち』ですが、まるで違うものだと思います。
ですから商品名も違う言葉を使いたいので、『杵つき餅』と謳うことで差別化を図っていますが、お客様には伝わりにくいのかもしれません。

具体的な違いを挙げますと、甘み、ねばり、こし、つや、伸び、香りなど『杵つき餅』の方が上ですが、伸びに関しては時々誤解されている方がおられます。
『杵つき』の方がコシが強いために『パツン』と切れやすく伸びにくいです。
以前にお客様から当社のもちが”全然伸びない”とのお問い合わせのお電話を頂いた事がございました。

旨い餅ほど、コシが強く、噛めば噛むほど甘みが増し、香り高く、美味しい餅だと言えます。

是非、お正月には日本古来からのコシの強い『縁起物』、『杵つきもち』で新年を迎えてみてはいかがでしょうか?

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